顔に1千万円使った28歳女性「整形YouTuber」がブームに警鐘「成功率は3割。めちゃくちゃ痛い」

不倫妻の日常
1: とある名無しの中二病 2021/06/01(火) 21:05:15.96
コロナ禍で在宅勤務やマスク着用が当たり前になり、以前よりも気軽に整形を決断する人も増えているという。そんな流れに疑問を感じているのが、「整形YouTuber」の轟ちゃん(28)だ。整形の経過や痛みを赤裸々に明かした投稿動画などが話題を呼び、チャンネル登録者は44万人超と人気を博している。整形依存に陥り、数々の“しくじり”を重ねてきた彼女が感じる、整形の“闇の面”とは? 本人がインタビューに応じた。

――YouTubeの動画では、整形のネガティブな面も発信されています。

私自身、整形は魔法のようなものだと思っていました。でも、18歳で初めて目の整形をしてみたら、漫画のケンカのシーンでありそうな、ボコボコに殴られた時のように膨れ上がってしまって……。あまりに衝撃的な顔だったので、いっそのこと、世にさらしてやろうと(笑)。「整形は魔法なんかじゃない」ということを知ってもらって、判断材料にしてほしいと思い、投稿を始めました。

――これまでに経験した、整形の後遺症について教えてください。

一番ひどかった後遺症は、8年ほど前に経験した上唇の縮小手術です。15分程度で終わる簡単なものだったのですが、結果的に、上唇に麻痺が残ってしまいました。神経の位置は人によって違うので、稀に麻痺が残ってしまうことがあるようです。最初はダウンタイムで唇が腫れているせいだと思っていたんですけど、1カ月経って腫れが引き始めても、麻痺が消えない。そこでようやく、「後遺症なのかも」と気が付きました。クリニックに説明しても、「いずれ治りますよ」と言うだけで、麻痺が残ることについては認めようとしない。麻痺は主観的なもので証明が難しい。結局、証明できずに今でも麻痺が残ったままです。

――唇の麻痺は、どのような感覚ですか

長時間正座をして足がしびれた時に、鈍い違和感のようなものを感じますよね。あの感覚に近いです。その違和感が24時間続いています。

――唇のほかに、失敗した経験はありますか?

鼻を高くするプロテーゼ挿入手術で失敗しています。当時は学生でお金がなかったので、モニターとして受けることになって、施術料が17万円。違和感に気づいたのは、ダウンタイムが終わりかけた頃。鼻が明らかに左右非対称で、入れたプロテーゼが傾いて見えました。クリニックに「(プロテーゼが)ずれてないですか?」と聞いても、「ずれてない」の一点張りで、認めようとしません。結局失敗として扱われませんでした。

――クリニックに対して、怒りのような気持ちはありますか?

悔しい気持ちはあるのですが、自業自得でもあります。大した情報収集もしないまま、安さ重視で選んでしまった。下調べを怠ったことへの自己嫌悪が強かったです。鼻のほうは曲がったままではつらいので、4年後に再手術しました。この時は、失敗したプロテーゼを抜くだけでも40万円。他院で行った整形を修正するのは割高になりますし、それなりの価格帯のクリニックでお願いしたので、綺麗な鼻にするために合計200万円かかりました。17万円で安く済ませようとしたのに、安物買いの銭失いでした。無知って怖いです。

――失敗を重ねてきたと思いますが、そもそも納得のいく整形ができる確率は何割くらいなのでしょうか?

私の経験上、成功したと思えた整形は3割くらいです。

――驚くほど低い数字ですね……。

そうなんです。オペとしては失敗扱いではなくても、本当に納得できるパーツになる可能性ってすごく低いと思います。整形は成功を保証するものではないですし、失敗しても申し立てをしないという誓約書も書くので、文句は言えません。

――ちなみに、これまで整形に費やした総額は?

1000万円くらいです。これまでに10回以上手術しました。

――すごい額ですね。

若い頃は、一生懸命働いた分を整形に注いで、足りない分はローンを組むなどの借金で工面していました。YouTubeを始めた頃には、200万円ぐらいの負債があったのかな。周りが見えていなかったんです。

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▽ 記事内容を一部引用しました。全文はソースでご覧下さい
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c87c432ae5e538cd56a53bb91a8d685ca3661a5?page=1

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Source: 中ニ病速報

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