市川海老蔵の舞台で中国人が疫病を広めたとする演出が差別だと指摘される 演出変更へ

不倫妻の日常
1: とある名無しの中二病 2021/06/04(金) 23:08:37.45 ● BE:632443795-2BP(10000)
海老蔵歌舞伎、演出を一部変更 中国人描写に「人種差別」指摘広まる

 京都市の南座で4日に開幕した「海老蔵歌舞伎」で、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが中心となって創作された新作「KABUKU」の演出の一部に変更があった。5月に開かれた東京・明治座公演で、観客らから「人種差別ではないか」といった指摘がインターネット上で広まっている場面だった。

 KABUKUは、海老蔵さんが音声SNS「クラブハウス」で参加者の意見などを採り入れた新作。舞台は江戸時代末期から地獄、現代の東京へと展開していく。漫画「金田一少年の事件簿」原作者の樹林伸さんが原作で、海老蔵さんらが演出を担った。

 東京公演で指摘があったのは、地獄を描く場面。外国人同士がいがみ合うなかで、中国人と推察される人が疫病を広めたなどとののしられ、ネットでは「差別だ」とする声が相次いでいた。

 京都公演では、中国人とされる人は登場しない演出に変更になっていた。松竹は、「明治座上演時に頂いたお客様の声を受けて、内容を変更して上演いたしました」とした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0833a4330cdef3d3ec9b4e25d043f0f8c37fdb73 

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Source: 中ニ病速報

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