市川海老蔵が生家を8億円で売却、家族への“想い”と絶対に「手放さないもの」

不倫妻の日常
1: とある名無しの中二病 2021/06/01(火) 21:06:19.67 _USER9
 5月上旬から取り壊しが行われている市川海老蔵の生家。亡き父・十二代目團十郎さんとの“思い出の地”とも呼ばれた場所を手離した背景には何があったのか。取材を進めると、彼が実現させたい新たな歌舞伎役者のスタイルが見えてきて──。

市川邸解体の理由は……
「5月初めくらいから、工事の人が頻繁に出入りしていまして、家の解体工事をしているんですよ」

 近所の住民が話すのは、市川海老蔵(43)の生家のこと。東京都内の一等地にある豪邸だ。

「初めはリフォームをするのかと思っていましたが、そのうちショベルカーも来て、外壁も取り壊し始めたんです。5月下旬には、海老蔵さんが息子の勸玄くんを連れて工事を見にきていましたね。

 土地は不動産会社が買ったらしいので、近所では“跡地には戸建てか低層マンションが建つのでは”なんて噂しています」(同・近隣住民)

 今年ちょうど築60年を迎えたばかり。海老蔵にとっても幼少期を過ごした思い出深い家である。

「市川邸は’61年に先々代の十一代目市川團十郎さんが建てました。当時は300坪の土地に部屋は9つ。稽古場もある豪勢なお屋敷でした。しかし、家が完成した4年後に先々代は病気で逝去してしまったんです」(梨園関係者)

 家督を継ぎ、この屋敷の主となったのは当時19歳だった十二代目團十郎さんだった。

「資金づくりのため’70年代に土地を半分売ったりしましたが、’77年には跡継ぎとなる海老蔵さんが生まれるなど、市川邸は戦後の成田屋の歴史を刻んできました」(スポーツ紙記者)

 十二代目團十郎さんも、過去の雑誌インタビューで《この家で初めてちゃんとした稽古場ってものを持った》と語るなど、思い入れが強かったようだ。

 順風満帆の市川家だったが、思わぬ不幸が訪れる。

「妻である希実子さんの父、つまり義理の父親が手がけていた事業がバブル崩壊で破綻。多額の借金をつくってしまいました。連帯保証人だった團十郎さんは、義父が亡くなると20億円ともいわれる借金を背負うことになったんです」(前出・スポーツ紙記者)

 個人としてはあまりに巨額な負債。この窮地に助け舟を出したのが松竹だった

完済後、即売却した背景
「歌舞伎の“宗家”と呼ばれる團十郎さんたち成田屋と松竹はビジネスパートナー。借金が原因で興行に支障が出ては松竹側も困りますからね。’92年に、團十郎さんの自宅の土地と建物を担保にして借金を肩代わり。完済と同時に返却する約束だったそうです」(市川家に近しい人)

 ’13年に十二代目團十郎さんは死去。残った負債は息子である海老蔵が返済することになった。

「負債は半分以下になっていたと聞いています。完済したら市川家の所有になると思っていたのに、急に売却ですからね。関係者たちは驚いていますよ」(前出・梨園関係者)

 この件について松竹に問い合わせると、

「土地に関しましては、弊社が平成4年より所有していたものを、本年売却いたしました。しかし、弊社と市川海老蔵さんとの基本的な関係については、今後も全く変わりはございません」

 双方の合意があったようだが、元・松竹の宣伝マンで芸能レポーターの石川敏男氏は、返済計画に修正があったのではないかと指摘する。

「海老蔵さんは’20年5月に息子の勸玄くんと團十郎・新之助のダブル襲名をする予定でした。先代が3か月連続の襲名披露を行ったのにならい、大々的に行えばまとまった収益が確保されたはずです。

 しかし、新型コロナウイルスの影響で公演のめどが立たなくなりました。加えて、オリンピックも延期になって世界中の人に歌舞伎を見てもらうチャンスもふいに。コロナ禍による収入減はかなりのものだと思います」

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea01249ebee8f217c4c6319e1c6cdfee5ab1a47f 

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Source: 中ニ病速報

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