加山雄三 聖火ランナー辞退「手放しに開催を喜ぶことが出来ません」

不倫妻の日常
1: とある名無しの中二病 2021/06/09(水) 16:41:29.77 _USER9
加山雄三「手放しに開催を喜ぶことが出来ません」聖火ランナー辞退

歌手の加山雄三(84)が9日、東京オリンピック(五輪)パラリンピックの聖火ランナーを辞退したことを、公式サイトなどで発表した。神奈川県茅ヶ崎市出身の加山は、今月28日から30日に同県を走る聖火リレーのうち、28日に藤沢市内を走る予定だった。

▽以下 加山の発表全文

僕はスポーツが大好きです。

前回の1964年東京オリンピックの時、僕は黒澤明監督の映画「赤ひげ」の撮影をしていました。

毎日撮影で缶詰状態。観戦したり応援することがほとんど出来ず悔しい思いをしました。

あれから57年--。

今回の東京オリンピックこそ、心から応援し、また自らも盛り上げたい気持ちでいっぱいでした。

しかしながら今改めてこの世界の状況を見た時、手放しに開催を喜ぶことが僕は出来ません。

一度はお引き受けをした聖火ランナーですが、そして直前になってしまいましたが、勇気を持って僕は辞退いたします。

今は、することもやめることも勇気が必要だと思います。

僕にとってひとつの夢であった聖火ランナーを辞退することは残念でなりません。

大会関係者の皆さまのご尽力はもちろん、選手のみなさんのこれまでのご努力は並々ならぬものと存じますが、僕なりの決断をどうかご容赦ください。

加山雄三

加山雄三=2019年3月
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日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/6661333cc6bbcfbc7fef12b3286142e20c0595f9

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Source: 中ニ病速報

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